海ノ口建設工業 株式会社
長野県南佐久郡南牧村
大字海ノ口1031番地
T:0267-96-2825
「うみけん」の愛称で親しまれてきた当社は、昭和26年2月に祖父が海ノ口建設工業株式会社として登記して以来、地域の皆さまに支えられながら歩んでまいりました。その原点は、さらに以前、先代親族が営んでいた「高見澤・井出合資会社」に遡ります。
祖父母、父、伯母がつないできた歴史の上に、今の私たちが存在しています。
そして現在は、福祉事業部「かたくり」を立ち上げ、介護サービスやグループホーム運営へと事業を広げることができました。これは共に歩んでくれた家族、とりわけ妻の力があってこそと深く感謝しています。
改めて思うのは、先人たちの勇気ある行動と、多くの皆さまとの繋がりが、今日の「うみけん」を形づくっているということです。
これからも、この繋がりへの感謝を忘れず、地域に寄り添い、未来へと受け継がれる企業であり続けたいと願っています。
このページをご覧いただいた皆さまとの新しいご縁にも、心より感謝申し上げます。
今後とも「うみけん」をどうぞよろしくお願いいたします。
| 会社名 | 海ノ口建設工業株式会社 | |
| 代表取締役社長 | 井出昌利 | |
| 設立 | 1951年2月10日 | |
| 資本金 | 1,500万円 | |
| 従業員数 | 20名 | |
| 所在地 | 長野県南佐久郡南牧村海ノ口1031番地 | |
| 事業内容 | 総合建設業 / 介護福祉 / 障がい者福祉事業 / 産業廃棄物収集運搬業 |
総合建設業 / 介護福祉 / 障がい者福祉事業 / 産業廃棄物収集運搬業 |
| 取引銀行 | 八十二長野銀行 | |
| 主要取引先 | 長野県 / 南佐久郡南牧村 / 東京電力 etc | |
| 事業内容 | 総合建設業 産業廃棄物収集運搬業 |
海ノ口建設工業株式会社は、昭和26年10月に法人としての歩みを始めました。
さらにその前身は、先代が営んでいた「高見澤・井出合資会社」に遡ります。
現存する構造物として、佐久穂町の「栄橋」がその歴史を物語っています。祖父が現場代理人として建設に携わり、水害に負けず完成させた同橋は、現在も修繕を重ねながら人々の生活を支える重要文化財として利用され続けています。
私は幼い頃、父に現場へ連れて行ってもらった記憶があります。
創り手としての責任や、完成したものが地域の暮らしに溶け込んでいく喜びを感じていた父の表情は、今も私の心に刻まれています。この思いは、当社のものづくりの原点であり、事故や災害を起こさない安全最優先の姿勢につながっています。
これからも、地域に喜ばれる仕事を続けていくことが、私たちの誇りです。
| 1902年2月 | 高見澤互丸・井出博(はく)合資会社 創業 | |
| 1938年 | 佐久穂町「栄橋」開通(今では、地域の宝 土木遺産 栄橋と紹介される) | |
| 1951年2月 | 個人より海ノ口建設工業株式会社に組織変更 | |
| 1978年1月 | 福祉事業部 開設 | |
| 2002年4月 | 介護サービスかたくり 開設 | |
| 2008年8月 | ケアホームかたくり 開設 | |
| 2010年4月 | ケアホームかたくり小海 開設(2022年6月廃止) | ケアホームかたくり小海 開設 (2022年6月廃止) |
| 2019年4月 | グループホームりあん小海 開設 | |
| 2022年7月 | グループホームかたくり小海 開設 | |
| 2026年2月 | 創業75年を迎える(海ノ口建設工業に組織変更後) | 創業75年を迎える (海ノ口建設工業に組織変更後) |